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教室で大切にしていること

私たちがプログラミング教室を運営する中で大切にしている事をご紹介します。

難しい事にチャレンジする事を楽しんで欲しい

 プログラミングをしていて楽しいのは、考えていた機能や動きを実際にロボットやコンピュータが実行できた瞬間だと考えています。
これは、算数の文章問題や数学の証明問題を解いた時の達成感に似ていると考えています。文章問題や証明問題を解くためには、武器になる公式を駆使して解き方を考えていく必要があります。

プログラミングにおいても同じで、公式に当たるプログラミングの文法を使って目的の機能を実装するために必要な工程を考えてプログラムを構築していきます。この時、プログラムの構築はいくつもの方法があり、何度もテストを繰り返して完成に導きます。
生徒たちには難しいと思える課題にチャレンジして解決した時の達成感を味わって欲しいと考えて日々の授業を行なっています。

教室で出す課題をこなすうちに自然と難しい問題にチャレンジすることの楽しさを知って欲しいと考えています。

 作ること、生み出す事を楽しいで欲しい

プログラミングはデジタルツールを構築する重要な手段ですが、重要なのは、作り出したゲームやアプリが世の中(友達や家族など)に受け入れられるかどうかだと考えています。周囲に評価れるものを作り出すためには、色々な要素を駆使して構築していく必要があります。
例えば、ゲームを作るために必要な要素は、
1.面白いと思えるゲームシナリオ / ゲームルール
2.ゲームを盛り上げるヴィジュアル(イラストやエフェクトなど)
3.ゲームを構築する
以上のように考えることができますが、ゲームを面白く感じるのは、ゲームシナリオやゲームルールが秀逸であったり、ゲームを盛り上げるヴィジュアルがゲームの雰囲気にあっていることの方が重要だったりします。

教室では、単にプログラミングを覚えて作品作りをして欲しいとは考えておらず、色々な要素を組み合わせて自分が「面白いっ!』や、「いいっ!」と思えるような作品を作る事を楽しいで欲しいと考えています。

 ITリテラシーを身につける

プログラミングはそれを習得するだけで社会に出た時に活躍することのできるスキルですが、教室で学習する範囲では社会に通用するスキルを習得するのは残念がら難しいと考えています。
これは、生徒になる子供たちが成長し、社会人となるまでには一定の期間を必要となりこの期間に技術のトレンドが変化していることが想定されるためです。それだけITの世界は移り変わりが早い世界と言えます。

それより大切であると考えるのが、変化する世界に対応する能力だと考えます。その変化に対応する能力が「ITリテラシー※」です。この能力を高めることで、新しい技術やサービスが登場した時に、正しく理解し、使いこなす能力を身につけることができるようになります。

教室では、プログラミングのスキル以上にこの「ITリテラシー」を習得することに注力して授業を行なっています。

※:ITリテラシーとは:ITに紐づく要素を理解する能力、操作する能力 
https://udemy.benesse.co.jp/training/corporate_training/it-literacy.html

最後に、KuKKAプログラミングスクールでは随時、親子体験教室のお申し込みを受付しています。プログラミングに興味があり、どんなものか体験してみたいとお考えのご家族様、無料で体験教室を行なっておりますので、お気軽にご参加ください。

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